プロフィール
長島 龍人
長島 龍人
お金のいらない国 著者
1958年、東京(現在名古屋在住)で生まれ、武蔵野美術大学卒業後、広告代理店に入社しアートディレクターとして30年以上勤務しています。入社後10年ほど経った頃、本来の業務以外のお金の仕事にたくさんの時間と労力をとられることに疑問を感じ、お金の本質について考え始めました。お金は人間が考えだした道具に過ぎず、動物の一種であるヒトが生きていくのに本来必要なものではない、お金の存在しない社会が理想であるという発想のもと、1993年に小説『お金のいらない国』を執筆しました。 2003年に出版し、以来、寸劇、落語、歌などで理想社会のイメージを伝え続けています。著書は他に『お金のいらない国2~結婚って?家族って?~』『お金のいらない国3~病院の役割は?~』『お金のいらない国4~学校は?教育は?~』(『地球村』出版)『長島龍人のブラックショートショート』(新日本文芸協会)ホームページ「人間って何だ?」
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